出典:http://draconia.jp/ http://www.doppelganger.jp/ http://soujicleaner.web.fc2.com/yougoshuu.html

 

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

あ行 アウター ロードレーサーの前には2枚のギアがついているが、それの外側のこと
歯数が多い(52枚ほど)のでスピードが出ているときに使う。(対義語:インナー)
アシスト ロードレースで、エースを補佐する役目を担う選手。
アタック 集団から抜け出して先行すること。強烈に加速して後続車をちぎること(「ちぎる」の項を参照のこと)
筋力と瞬発力の両方が必要。
すぐに失速するタイプのアタックは「なんちゃってアタック」とか言われ、掃除人の得意技でもある
アルテグラ(アルテ) シマノのパーツのグレードの名称。アルテと略されることが多い
シマノのパーツのグレードは、上から順に、デュラエース、アルテグラ、105、ティアグラ、さわやかソラ、とある。
アルミ(アルミニウム) 体積あたりの強度が低いので、応力を構造で分散させるために太い構造材として使うことが多い。
素材自体の柔軟性が低いことと剛性の高い構造とがあいまって、固い乗り心地で疲れやすい反面、力をロスすることが少ないといわれる。
安価で工作が簡単なので、入門クラスのフレームに多用される。
105(いちまるご) シマノのパーツのグレードの名称。シマノのパーツグレードの名称については
アルテグラの項を参照していただきたい。
インナー ロードレーサーの前についている2枚のギアのうち、内側のこと。
歯数が少ない(40枚ほど)ので軽くペダルを回すことが出来る。
上り坂では重宝されるが、使いすぎるとヘタレといわれる可能性があり、危険。
エアロ 「エアロダイナミクス」の略称。空気抵抗を減らすために設計、デザインされたパーツに用いられることが多く、エアロフォーク、エアロハンドル、エアロシートポスト、エアロフォークなどがあります。
エース チームで優勝を目指す選手。
優勝といっても、チームの目標が違うので、いつでも総合優勝を狙う選手がエースになるわけではない。また、体調やアクシデントの影響でレースの途中で入れ替わることも珍しくない。
スプリンターチームはスプリンターがエースになるし、総合優勝を狙うチームでは総合上位の選手がエースだ。
STI(えすてぃーあい) ブレーキレバーとシフトレバーが融合したもの。
ブレーキを引くときは縦に、ギアを換えるときは横に動かして操作する。
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LSD(えるえすでぃー) Low Slow Distanceの略。要するに低心拍、低速、長距離走って基礎体力を高めようというもの。
かなり重要な練習らしい。
オーバルギア =楕円スプロケット 真円ではなく楕円構造のスプロケットを採用することで、ペダルを押し下げる際にはギア比を大きくして駆動力を大きくするように設計されたスプロケット。
オープンプロ(open pro) MAVICというホイールメーカーが出しているリム(→詳しくはリムの項を参照)。
特に癖がなく、坂道にも平地にも使える無難なリムとして定評がある。

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か行 カウンターアタック 集団が先行者に追いついたときに、その隙を突いてアタックをかけることをいう。
カーボン 炭素繊維を樹脂で固めて焼いたもの。
軽く強度が高く、振動吸収性に優れている。加工が難しく手間がかかるので、高価なフレームに使われること
Campagnoloカンパニョーロ(カンパ) SHIMANOと人気を二分する、ロード用コンポーネントで有名なイタリアのメーカー。 ヨーロッパのメーカーで採用されていることがおおい。
キシリウム(KSYRIUM) マビック(MAVIC)というメーカーが出しているホイールの名前。よく「キシリ」と略される
これにもグレードがあって、キシリウムエキップ、キシリウムエリート、キシリウムSLの順にグレードが上がっていく。
キャノンデール(キャノ) アメリカの大手自転車メーカー。アルミの加工を得意とする。
ギア 正しくは、歯車と歯車がかみ合う部分を「ギア」と呼び、チェーンと歯車がかみ合う部分を「スプロケット」と呼びますが、今日の自転車市場では「変速機」、または「スプロケッ」トを差して「ギア」と呼ぶことが多いようです。
ギヤ考察(ギヤの選び方) 詳細はこちら
ロードバイク ギア比・速度計算ツール 詳細はこちら
逆ネジ 一般的に、ペダルをこいだときに緩みが出ないよう、BBセット、ペダルの取り付けにおいて、左側には逆ネジを使用しています(ペダルをこぐ方向とネジが緩む方向が同一のため)。感覚的に「ネジは時計回りに締め込むもの」という既成概念があるため、無理矢理にペダルなどを時計回りにねじ込んでトラブルが発生することがあります。
くうきあつ(空気圧) 自転車のタイヤの気圧のこと。ロードだと普通6~9気圧入れる。
こまめに管理しないと気圧が減ってパンクの原因となる。
クランク 前のギアを取り付ける軸。ペダルとつながっており、動力の要となるので剛性が高いほうがよいとされる。写真で見たほうがわかりやすい
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クライマー 上り坂が得意な選手。
クリート ビンディングペダル(→ビンディングペダルの項を参照)を回す際に必要な、靴の裏につける爪のこと
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クリンチャー チューブを必要とするタイヤ。
クロスバイク(クロス) ロードとMTBの中間の性格を持った自転車。
700cのタイヤと起きた乗車姿勢+フラットバーというのが基本的な形だが、様々なバリエーションがあり、MTB寄りだったりロード寄りだったりする。
ロードのハンドルをフラットバーに変えただけの場合は、フラットバーロードと区別されるケースもある。
クロモリ クロームモリブデン鋼の略。鉄に添加物を加えて強度や弾力性を改善したもの。
プロのレースで使われることはないが、しなやかな特製と細身のフレームの美しさから主に年配のライダーから強い支持を受けている。
ケージ フレームに取り付けられた、ボトルを固定するための固定金具。昔は、アルミ棒を曲げたような形状のものが多く、鳥かごを連想させたのでこう呼ばれる。
最近はカーボンなどの軽量素材を使ったものも多いが、習慣からケージと呼ばれる。
ケイデンス クランクの回転数。一分間に何回転したかを数字で表す。例:95rpm
コンポ コンポーネント(component)の略。パーツの集合のこと(ブレーキ、変速機、ギア、チェーン、ハブ、レバー等の機能パーツの総称)
パーツのグレードごとにコンポがあり、「アルテのコンポを買う」といった場合、そのグレードの部品一式を買うことをさす。
固定ギア(フィクシー) 変速機の付いていない自転車。ただし、変速機が付いていなくてもママチャリをフィクシーとは呼ばない。フィクシーと呼ばれるのはスポーツバイクだけである。
競技場専用の自転車を特に「ピスト」と呼ぶ。ピストバイクは変速機だけでなくブレーキも付いていないので、そのまま公道を走ることは許されない。競技用の自動車やモーターサイクルが公道を走るのと同じ危険行為なので、絶対に行ってはいけない。

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さ行 サイクリスト 自転車乗りのこと。
サイクルコンピュータ 自転車につけるスピードメーターのこと。「サイコン」と略される
現在の時間、走行時間、平均速度、最高速度、ペダルの回転数、走行距離が表示されるので大変便利。
それらの測定はホイールにつけた磁石によって行う。
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サイクリングロード(CR) 川沿いに設置された自動車通行禁止の自転車・歩行者用道路
サドル(saddle) 自転車のいすのこと。細さ、硬さ、軽さ、素材、色がさまざまあり、自分に合うサドル
を探し出すのは一苦労する。
シートステー フレームの一部でサドルのジョイント部分からリヤハブに斜めに延びるチューブ。
シートチューブ フレームの一部でシートポストが入る。縦の管。
シートポスト サドルをフレームに固定する棒。
シートピラー (seat pillar) サドル(→サドルの項を参照)を支える棒。アルミやカーボンで出来ている。
シマノ 日本一の規模の自転車部品メーカー。釣具、ゴルフクラブまで作っているらしい。
日本製らしくしっかりした作り、かつ値段も程々なので使用者は多い。
ジャージ このHPではほとんどの場合、「サイクルジャージ」を意味する。
前傾姿勢をとるため背中側が長かったり、背中にポケットがついていたりして、大変便利。
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GIANT(ジャイアント) 世界最大の販売台数を誇る台湾の自転車メーカー。安価なルック車からツールで使用されるようなレーサーまで幅広いラインナップがある。
イタリアの高級バイクメーカーCOLNAGOのフレームを委託製造していることからも分かるとおり、その製造技術は先端といっても語弊はない。
自転車の洗車
サイクルフリーダムの岩佐店長の洗車動画
動画はこちら
自転車に常備工具類(例) 動画はこちら
集団走行のコツ ロードバイク集団走行時の注意事項
スプリント 自転車レースでゴール直前に猛烈に加速すること。
それを得意にしている選手をスプリンターと呼ぶ。
スプロケ カセットスプロケットの略。後輪についているギアのこと。最大歯数が多いものから少ないものまでさまざまな組み合わせがある。
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スポーク ハブ(ハブの項を参照)とリム(リムの項を参照)をつなぐ針金のこと。通常ステンレスで出来ている。これにも太さ、形状、材質にさまざまな種類がある。
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サイクルスポーツイベント検索1 詳細はこちら
サイクルスポーツイベント検索2 詳細はこちら
ステム ステアリングコラムとハンドルを繋ぐ棒状のパーツ。その長さや角度は他種多様で、自分にあったステムに交換し調節をする事で大きくハンドリングが変わる部品です。

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た行 タイヤ 一般には、足回り全てをさすことが多いが、自転車の場合は、ホイールの一番外側の
ゴムで出来た部分のみを指す。ロードでは19c~35cまでの幅の種類があり、乗り心地、軽さなどで選ぶ。
タイヤ・チューブ交換 動画はこちら
タイムトライアル あらかじめ決められた等時間間隔(1分間隔等)で、競技者が一人毎にスタートし、決められた区間距離を最短時間で走った者が優勝する競技。
ダンシング 立ちこぎのこと。きつい坂やスピードアップの際に使う。
チェーンリング 前のギアの歯のこと。クランク(→クランクの項を参照)に取り付ける。
ちぎる(千切る) 加速して後続車から離れること。
マッタリ走りますよ~とか言いながらこれをやると、嘘つき呼ばわりされて危険。
ツーリングコースご紹介1
大規模自転車道
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ツーリングコースご紹介2
秋川渓谷ツーリングコース
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ツーリングコースご紹介3
東松山(4)吉見百穴~森林公園前 40km
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ツーリングコースご紹介4
富士サイクリング  70km
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ツーリングコースご紹介5
柏~筑波(往路)  60km
ツーリングコースご紹介6
柏~筑波(復路)  60km
ツーリングコースご紹介7
筑波山ヒルクライム
詳細はこちら
ツール ツール・ド・フランス(Tour de France)の略。
毎年7月に行われる世界最大の自転車レース。
非常にハイレベルなため、今まで日本人で出場できたのは1996年の今中大介選手のみ。
ツンデレ 性格を表す言葉。
会ったばかりの時はツンツンそっけないのに、親しくなるとデレデレとしてくるようなようす。
ディレイラー (derailleur) 変速機のこと。前後に一つずつついている。
前についているのをフロントディレイラー(FD)、後ろについているのをリアディレイラー(RD)と呼ぶ。
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デュラエース シマノのパーツの一番上のグレードの名前。
パーツの名前はアルテグラの項を参照していただきたい。
使い心地は「もう最高」らしい。
ただし価格もすぐ下のグレードの2倍くらいするところが難点。
手信号(ロードバイク) ロードバイク安全運転のための手信号
トレイン スプリンターを揃えたチームがゴール前数キロで縦に3~5人で並んで走る様子。列車のようだからこう呼ばれる。
最後尾にはそのチームのエースが走り、最後のゴール前スプリントに向けてハイスピードで突進する。有名なのは、ミルラムトレイン。

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な行 逃がす 逃げた選手を集団が追わずに様子を見ること。
ゴールまでの距離が十分にあり、後半で捕まえることが比較的簡単な場合は体力の消耗を抑えるためにあえて追わないことが多い。そして、逃げの選手との距離がほぼ一定になるようにわざとペースを合わせて走る場合がある。このように、集団が余裕を持って逃げた選手との距離をコントロールしている様を表す言葉。
集団にとっては、逃げた選手が前にいることでアタックを掛けにくくするというメリットもある(アタックしても前に人がいたのでは体力を消耗して前に出てもトップになれい)。
逃げ 集団から単独あるいは少人数でペースを上げて抜け出す様子。(関連語:アタック)
ニップル(nipple) スポークとリムをつなぐねじを指す。
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ノーパンクタイヤ 「耐パンクタイヤ」とも。構造を通常のタイヤとは異なるものとすることでパンクしない、もしくはパンクしにくくしたタイヤ。タイヤ表層を厚くする、層を増やす、タイヤ層の中に入っている繊維の密度を濃くする、空気の代わりにゲル状の液剤を注入する、タイヤ内部に(チューブの代わりに硬反発スポンジなど)固形物を入れる、といった方法がありますが、通常のタイヤに比べて硬く重くなる場合が多く、乗り心地が悪化して乗員やフレームなど自転車の構成部品に影響を及ぼすことがあります。

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は行 BB(ビービー/ボトムブラケット) クランクとフレームの接合部に使われるクランク軸受け。
ハブ (hub) ホイール(→ホイールの項参照)の中心にある軸のこと。
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バルブ チューブに付いた口金。
形状によって、英式、米式、仏式がある。英式はママチャリやルック車に使われている最もよく目にするタイプ。仏式はスポーツ車で使われることの多いタイプで、専用のポンプが必要。米式は自動車やモーターサイクルについているタイプ。汎用的な自動車用のポンプで空気が入れられる。ガソリンスタンドでも空気をいられるのは便利だ。
ハンドル 通常考えられているハンドルで問題ない。多彩な形状があるが、普通ロードについているのはドロップハンドル。
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バーテープ 滑り止めやショック吸収のために、ハンドルに巻くテープ。
色や素材などで楽しむことができる。
ハートレートモニター(心拍計) 自転車に限らず、心肺機能を使うスポーツにおいては負荷を測るために心拍数を把握することは重要である。
自転車は走行中にリアルタイムに心拍が測れるようにセンサーを胸に巻くタイプを使うと便利だ。
心拍だけでなく、最高、平均心拍数、消費カロリーなどを記録できるものもある。
ピストバイク 変速機の付いていない自転車。競技場専用の自転車を特に「ピスト」と呼ぶ。ピストバイクは変速機だけでなくブレーキも付いていないので、そのまま公道を走ることは許されない。
ヒルクライム 山を登ること。
ヒルクライムレースという場合は、峠のふもとから頂上に向かってのタイムトライアルレースをさすことが多い。
ビンディングペダル(binding pedal) 専用の靴の底につけたクリート(→クリートの項を参照)をペダルにはめ込んで、 足をペダルに固定するペダル。
効率よくペダリング(→ペダリングの項参照)が出来る。
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フェルト (FELT) ドイツの自転車メーカー。シンプルなデザインと完成車の低い価格が魅力。
フォーク 前輪を支える部分。方向を変えるために他の部分とは別に動くようになっている。
アルミ、鉄、カーボンなどさまざまな素材の種類がある。
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フレーム 一般に自転車は組み立てられた状態で販売されることが多いが、自分の気に入ったパーツで
自転車を作りたい場合は、フレームだけ単品で買う場合がある。実際にフレームだけの単品販売は多い
フレーム素材1
クロモリ
昔から使われているオーソドックスな【鉄】素材。
重いというイメージが在りますが、最近のレース用の物はアルミに負けないくらい軽い物も出ております。
クロモリフレーム最大の特徴は、独特のしなりと強度ですので、マイルドな乗り心地の
自転車を求めている方や荷物を積んだロングツーリングなどに最適の素材です。
また、体重がある方や脚力のある方のレース用としても最適な素材です。
フレーム素材2
アルミ
軽いのが最大の特徴!
素材の加工が他の素材よりも容易に行えるので、コストを抑えたハイパフォーマンスのフレームが作れます。
数年前は、フレームがしなってしまうと戻ってくる力が弱い為、フレームがしならないように熱処理などをして
剛性を強くしていたので、ダイレクトな乗り心地の物ばかりだったのですが、近年は、素材の開発が進み
しなりに強いアルミも開発されているので、マイルドな乗り心地のアルミフレームも出て参りました。
また、ロードレーサーでは、カーボンを各部に使用して、アルミフレームの振動吸収性の悪さを改善している
フレームが多く出てきております。
フレーム素材3
カーボン
元々は、ダイヤモンド等と同じ鉱石ですが、繊維に加工後、編んでシートにする等の加工を施し、
竹のようにしなる最先端素材です。
軽いだけではなく、しなってから戻ってくる力が強いので、びよ~んと加速する感じがしてすご~く楽に進み、
更に振動吸収性に優れているので、長距離を乗った時やレース後半の疲労感は、他の素材とは比べ物になりません。
問題は、価格が高いので、主にレース用モデルに多く使われています。
フレーム素材4
チタン
軽量+高い剛性を持ち腐食しづらい素材です。
アルミのように軽くアルミよりも剛性が高いので、軽くて頑丈なフレームも作れますし、
剛性があるので、しなやかでマイルドなフレームも作れる優れものです。
今は、レース用モデルに使用されているだけではなく、折り畳み自転車やパーツ等にも使われています。
こちらも、価格は高めです。
フレーム素材5
マグネシューム
近年、注目されている新素材!パーツには既に使用されているのですが、加工が難しく今まであまりフレームに
使用されてこなかった軽く剛性が高い素材です。
フレームの素材としては、まだこれからかな?と言うところは在ります。
ブレーキキャリパー ブレーキパッドを動かす機構を持ったパーツの総称。
フロントフォーク フレームと前輪を支える脚部の意味で針路維持や変更等の役割を果たす自転車部品でも重要な構成物です。ロードバイク等ではフロントフォークの性格や性能によって乗り味が大きく左右させる。
フロントブレーキ 前輪のブレーキを指します。
ブレーキパッド リムに押し付けて運動エネルギーを熱に変換し減速するためのパッド。硬質ゴムにカーボン粉末を混ぜて固めたものが使われるが、カーボン製のリムには専用の素材のものが使われる。
消耗品なので定期的に交換することが必要。砂やアルミの破片などが食い込んでいる場合があるので、時々チェックしたい。あれば取り除いてヤスリ等で平坦に均しておく。ブレーキを掛けたときに異音がする場合も、メンテすることで軽減することができるかもしれない。
ペダリング ペダルを回すこと。(おそらく和製英語)
「踏む」ではなくて「回す」ことでまんべんなくトルクをかける
ヘルメット 転倒などの衝撃から頭を守るには必要。
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ホイール 自転車の車輪全体を指す。
ほうき車 レースの最後尾に付いて走る回収車。この車に追いつかれた選手は車に乗せられゼッケンをはがされて失格になる。
補給食 レース中に摂取する食事。
多くのステージレースでは一日の走行距離が150km~200kmある。彼らのペースをもってしても4時間以上を必要とする長丁場だ。これだけの時間を高い運動量で走りぬこうとすると、レース前に摂った食事のエネルギー(グリコーゲン)を使い切ってしまう。
そこで、走行中に上手に補給することは最後までハイペースを維持することに必須となる。走行中に吸収できてすぐにエネルギー化できないと意味がないので、吸収が良くカロリーの多い食品が選ばれる。日本のロードレーサーを趣味とするアマチュアライダーの中で圧倒的な支持を受けている(?)のは、薄皮アンパンだ。
ボントレガー(BONTRAGER) アメリカの自転車パーツメーカー。
ポタリング(Pottering) ぶらぶらすることを意味している。特に自転車に乗って目的地も定めず気ままに散歩することを指します。

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ま行 MTB(マウンテンバイク) オフロードでのグリップを重視した太いブロックタイヤが特徴だが、デザインの目新しさから街中で使うことが流行し、デザインだけをまねたルック車を生み出した。サスペンションの有無やフレームの形状など様々な形がある。
マビック(MAVIC) 大手ホイールメーカーの名前。
マウンテンバイク 自転車の種類の名前。荒地を走るのに特化した自転車。
ミシュラン (MICHELIN) 大手タイヤメーカー。自転車のタイヤも作っている。
もがき 死に物狂いで立ちこぎをすること。主に平地で猛烈にスピードをあげるときに使う。

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や行 なし

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ら行 落車 (らくしゃ) 単純に言うと「こける」こと。本格的に自転車に乗るとペダルに足を固定している
ことが多いので、ちょっとした弾みで足をつけずにすぐ落車する。
リム タイヤを固定する金属の輪。アルミで作られていることが多いが、ママチャリでは鉄、レース用ではカーボンなども使われる。
ハブ、(スポーク)、リム、タイヤ、(チューブ)をセットでホイールと呼ぶことも多い。
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リム打ちパンク(リム打ち) 空気圧の不足により、タイヤに過大な外圧が掛かった時に、タイヤが変形してタイヤ内面とリムとの間にチューブを挟みこんでしまうことにより発生するパンクのこと
輪行袋 自転車を折り畳み、飛行機や電車、バス、船など公共機関を用いて目的地まで移動しサイクリングを楽しむことを「輪行」と呼びます。輪行袋は、その際に自転車を入れる袋、またはバッグを指します。
レーパン レーサーパンツの略。 ロードレーサーに乗る人が履くパッドつきのパンツの事。パンツといっても下着ではない。上に何も履かないので下着ではないが、レーパンの下には下着をはかない(事が多い)。
股間のパッドがオムツみたいに見えることもあって、「キモローディ」と揶揄される。
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ロードレーサー ロードバイク・ロードレーサーとは舗装された道路での高速走行向けの自転車です。ロードバイク・ロードレーサーとは舗装された道路での高速走行向けの自転車です。主にヨーロッパでのロードレースでの使用を通じて発達してきました。高速走行性能を最優先に設計され、どろよけやスタンドなど走ることに不要な部品は基本的に装備しません(レースにおいてはむしろ取付禁止)。幅の細い高圧タイヤを履き、走行抵抗の減少を図っています。基本的にドロップハンドルと呼ばれる特徴的な形状のハンドルが取り付けられ。部品、素材の進歩が著しく自転車の中で最も軽量化が進んでいます。
派生した車種が、「シクロクロスバイク」「タイムトライアル(TT)バイク」「トライアスロンバイク」などとなります。日本には「ロードレーサー」という名前で定着し、自転車歴の長いユーザーを中心に現在もこう呼ばれています。従来競技志向のユーザーが大多数だったが1990年代後半からその楽しみ方が多様化し、通勤・通学や自転車旅行に用いるなど非競技志向のユーザーが増加。レースを意識しない「コンフォート向け(街乗り・ロングライド)」と称される車体も増え、それらを含む総称として、「ロードバイク」の呼称も一般的となっております。(ウィキペディア より一部加筆)
ロードバイクの各部の名称 詳細はこちら
ロードバイクの選び方 詳細はこちら
ロードバイクのペダリング方法 詳細はこちら
ロードバイクを購入時のポイント 詳細はこちら
ローラー台 室内で自転車の練習をする道具。
後輪を浮かしてローラーに押し付け、回すことで走行を疑似体験できる
筋トレか、ペダリングの形を矯正するぐらいしか使えない。
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わ行 ワイヤ 自転車のブレーキや変速機等をレバーと繋ぐステンレス製の金属ロープ。使用と共にワイヤーの伸びがどうしても生じるため一定期間での調節や交換が必要な部品です。
ワイヤキャップ 上記のワイヤーの先端を覆う金属製円筒形状の部品。ワイヤーは細かな鉄線の固まりの為、先端がほぐれていると身体を傷つける恐れがある為、それを防止する為に取り付けます、取付後はニッパー等で円筒部を潰し外れないようにしている。
ワッシャー ボルトの緩み止めや固着を防ぐ丸い輪っか状の鉄板。ボルト(ネジ)とネジ穴やナットの間に挟み使用します。

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※その他、用語として記載すべき事柄はお声をおかけください